5.6年生 家庭科 消費者教育・持続可能なくらし
28日(水)。6年生が、明治安田生命の方々による出前授業で、身近な買い物の「売買契約の仕組み」と「地球にやさしい暮らし方」を学びました。 5年生は30日(金)に「計画的な金銭管理」について学びます。自立した消費者に向けて、金融リテラシーが高まることを期待します。




28日(水)。6年生が、明治安田生命の方々による出前授業で、身近な買い物の「売買契約の仕組み」と「地球にやさしい暮らし方」を学びました。 5年生は30日(金)に「計画的な金銭管理」について学びます。自立した消費者に向けて、金融リテラシーが高まることを期待します。




26日(月)。3学期初の4,5,6年生のクラブ活動がありました。読書&イラスト、バドミントン、ルービックキューブ、将棋、手芸、ヨガ、パズル謎解きなど、他の学年の児童同士でも会話を楽しんだりしながら、やりたい活動に打ち込む時間を過ごしました。









家庭科の学習で5年生は、「みそしるとごはん」、6年生は、「たまご・加工品をつかったいためる調理」の実習を行いました。それぞれのめあてや注意点を確認したあとは、いざ調理。切る、火にかけるなどの技術を磨くだけではなく、盛り付け、配膳、後片付けまで、グループで分担し、協力して進める力を発揮していました。さすが高学年です。













9日。5年生が福井新聞社と県立子ども歴史文化館に校外学習に行きました。福井新聞社では、新聞ができるまでの流れを学び、輪転機など実際の印刷機材の大きさや仕組みを間近で見て、大量の新聞が短時間で印刷される技術に驚いていました。こども歴史文化館では、縄文時代から現代に至るまでの福井の歩みや、各時代を象徴する遺物や資料をたくさん見て、学びを深めました。郷土の先人・偉人のコーナーでは郷土の発展に貢献した人々の功績を知ることができました。体験・参加型展示コーナーでは、科学おもちゃをつくってとばす体験も楽しみました。福井の歴史をより身近に感じ、興味を持つことができました。お昼は持参したお弁当をおいしくいただいていました。
















県内の小学校5年生と中学校2年生を対象にした学力調査が行われました。3日は国語と算数。4日は社会と理科に取り組みます。5年生はどの児童も、真剣に問題に向き合っていました。学習状況把握・分析から、学習支援上の課題を明らかにし、学習状況の改善に役立てることを目的にしています。


150周年の年を記念して、昨年のプレ事業に引き続き、三国湊 帯のまち流し(10月4日)に本校チーム『チームーM北150th』が出場します。希望の5,6年生が中心に兄弟、保護者の方々、教職員も参加しますが、練習は5,6年生全員が楽しんで行いました。運動会で踊った三国節輪踊りとは、少し難しい伝統の帯のまち流し「男踊り(勇ましくシャープに)」「女踊り(優雅に柔らかく)」を、初香会の方々のご指導のもとで一生懸命練習をしました。ありがとうございました。




19日。5年生がガイド役を務める10月30日の縦割りウォーラリーのために、事前学習に出かけました。北小の前身、滝谷小(出村西光寺)をはじめ、もう一つの西光寺(松ケ下)、龍翔博物館、金鳳寺、旧岸名家、旧森田銀行、氷川神社、三国駅など、二手に分かれて、各箇所でお話を伺ったり、質問をしたり、見学をさせていただいたりしながら、わかりやすくガイド役ができるよう、熱心に学びました。当日に向けて、活躍する5年生の姿が楽しみです。教えてくださった皆様ありがとうございました。








17日。ライオンズクラブさまによる防災教室が行われました。対象学年の5年生の起震車体験では、東日本大震災同様の揺れまで再現。姿勢を低くして机につかまっても跳ね上がるような状態で、驚きの声を発する児童もいました。いざというときに、自分で消火器が使えるよう、水消火器体験も行いました。火に見立てた的に当たるよう放水を行う体験ができました。坂井市防災士の会の方々には、災害時の段ボールベットの組み立てやトイレ使用などの講習も実施いただきました。助け合って災害に備える貴重な体験を提供くださったライオンズクラブ、坂井市防災士の会の皆様、かけつけてくれた坂井市キャラクターのほや丸、ありがとうございました。







16日。演劇ユニット「さよならキャンプ」の方々がお越し下さり、3年生と5年生が演劇ワークショップを体験しました。言葉ではなくしぐさ・動作・表情・ジェスチャーで決して恥ずかしがらずになりきる様子は、さすがきたっこ。アイディアを出しながら話し合ったり、お互いにほめ合ったり、見せ合ったり、何を表したかを当てたり、拍手を送ったりして、多目的室の空間が、「和」「輪」の空気に包まれました。150周年記念イベント「演劇発表」にも活かされるワークショップ。子どもたちの持ち味、笑顔を引き出してくださった「さよならキャンプ」の皆様ありがとうございました。





■5年生が、整理収納アドバイザーの先生にお越しいただき、整理・整頓の大切さ、普段の生活スペースの整理状況から気がつくこと、実際に牛乳パックを使った整頓術を学びました。身近な牛乳パックという材料を使い、自分の引き出しを整理しました。before・afterの写真を撮って比べ、学習をふりかえりました。しきりがあるだけで使いやすく整頓できて、すっきりしたという表情(笑顔)が生まれていました。
■6年生が、ミシンを使ってトートバックづくりにチャレンジしています。下糸がなくなると、自分たちで下糸を巻くなど、協力しながら作業を進めていました。







