3年生 みそづくり体験
食への興味関心を高め、健全な食生活や身体づくりのために、地域の食生活改善推進員の皆様が、20日(火)みそづくり体験を開催くださいました。国語「すがたをかえる大豆」で学習をしたこともあり、体験をした3年生は、初めて見る「麹」にびっくりしたり、協力して麹をほぐしたり、大豆をすり鉢でつぶしたりする作業に興味津々で取り組みました。来年度4年生になったとき、味噌汁づくり体験へとつながることもあり、わくわく体験となりました。









食への興味関心を高め、健全な食生活や身体づくりのために、地域の食生活改善推進員の皆様が、20日(火)みそづくり体験を開催くださいました。国語「すがたをかえる大豆」で学習をしたこともあり、体験をした3年生は、初めて見る「麹」にびっくりしたり、協力して麹をほぐしたり、大豆をすり鉢でつぶしたりする作業に興味津々で取り組みました。来年度4年生になったとき、味噌汁づくり体験へとつながることもあり、わくわく体験となりました。









坂井市ゆりの里公園の職員の方々が来校くださり、3年生のゆりの学習会が行われました。坂井市の花について学習し、一人一鉢、球根を植えました。 植えたゆり(球根)に名前をつけて育てようという児童もいました。植えた花がきれいに咲くのを楽しみに待っています。






3年生が、市内の嶺北消防署とリボン工場「エイトリボンさん」を見学する校外学習に出かけました。消防署では、普段見ることができない消防指令センターや消防車両と装備の見学を含め、消防士の方が普段どのように過ごし、訓練をしているかなどを学びました。リボン工場では、繊細な模様を表現できるチロルリボンの製造過程を学びました。百聞は一見にしかず。見て触れて深い学習ができました。エンゼルランドでは友だち同士で、手作りのお弁当を満面笑みでいただきました。








市文化課の学芸員の方による『さかいのおたから』(市の文化財を知ろう!見つけよう!)の出前授業がありました。坂井市に守り伝えられてきた文化財をお宝と称し、レベル100~バージョンアップするわくわくドキドキのクイズなどを通して楽しく学びました。校外学習で見学した丸岡城はもちろんんのこと、校区の三国祭、滝谷寺が出てきてそうか文化財(おたから)なんだと納得。盛り上がったのは、さかいのお宝マスターになるために、坂井市の文化財をジェスチャーで表現して当てようというゲーム。3年生の児童がジェスチャーで表す有形文化財(仏像)・無形文化財(海女漁)は、それはそれは見事でした。わくわくドキドキの出前授業と最後に配っていただいたパンフレットで、ふるさとの良さを再確認できた3年生でした。













3年生が、校外学習でみくにショッピングワールド・イーザの中の食品売り場(ジェスタ)の見学に行きました。売り場の工夫やご苦労、普段は見ることのできないバックヤードまで見せていただきました。質問をしたり、見たり聞いたりして興味津々に学びました。お買い物体験もしました。







16日。演劇ユニット「さよならキャンプ」の方々がお越し下さり、3年生と5年生が演劇ワークショップを体験しました。言葉ではなくしぐさ・動作・表情・ジェスチャーで決して恥ずかしがらずになりきる様子は、さすがきたっこ。アイディアを出しながら話し合ったり、お互いにほめ合ったり、見せ合ったり、何を表したかを当てたり、拍手を送ったりして、多目的室の空間が、「和」「輪」の空気に包まれました。150周年記念イベント「演劇発表」にも活かされるワークショップ。子どもたちの持ち味、笑顔を引き出してくださった「さよならキャンプ」の皆様ありがとうございました。





3年生が、東尋坊・車窓(加戸地区・三里浜畑・テクノポート・福井新港)・ゆりの里・丸岡城・市役所と、広い坂井市4町を1日かけてめぐる校外学習に出かけました。初めて見た場所、お家の人と来たことがある場所、それぞれに歓声をあげ、ワークシートにたくさんメモを取りながら見学をしました。市役所では、市長室・議会室にも入らせていただきました。
坂井市の魅力にふれ、お弁当も楽しめた充実した一日になりました。







3年生が食生活改善推進員の方々のご協力のもと、「みそ作り」を体験しました。国語の授業で「すがたをかえる大豆」の学習をしたので、子どもたちは興味津々でした。ゆでた大豆の香りを「いいにおい。」とつぶやきながら、大豆をつぶしたり、麹をほぐして混ぜたりする作業に協力して一生懸命取り組みました。「おいしくなあれ!」とおまじないもかけていました。今後、作ったみそは熟成させ、来年度の2学期末に味噌汁作りをしたり、家に持ち帰ったりする予定です。どんな味になるか楽しみにしている様子でした。食生活改善推進員の皆様、いつもありがとうございます。







3年生が体育の時間になわとびで「心をひとつに」という学習に取り組みました。ペアやグループでチャレンジしてできるようになるためには、互いに協力をしなければ達成できない種目ばかり。「せーのって言ってから回そう。」という会話や「1.2.3.4・・・」と一緒に数えるかけ声、少しでもできたら拍手が生まれていました。授業後の振り返りでは、「励まし合えてよかったです。」という感想が聞かれました。まさに心をひとつにしてできたなわとび学習となりました。





