4年生 図工 きっと楽しい きっとつかえる
4年生が、図工の時間に、金づちで釘を打つ、のこぎりで木材を安全に切る作業を通して、「生活の中でどう使うか」をテーマに自由な発想で、独自の作品を形にする学習に取り組んでいます。



4年生が、図工の時間に、金づちで釘を打つ、のこぎりで木材を安全に切る作業を通して、「生活の中でどう使うか」をテーマに自由な発想で、独自の作品を形にする学習に取り組んでいます。



26日(月)。3学期初の4,5,6年生のクラブ活動がありました。読書&イラスト、バドミントン、ルービックキューブ、将棋、手芸、ヨガ、パズル謎解きなど、他の学年の児童同士でも会話を楽しんだりしながら、やりたい活動に打ち込む時間を過ごしました。









11日。4年生の福祉体験学習が行われました。4年生は年間の総合的な学習をとおして、「福祉」について学んでいます。盲導犬トーチ君とともに暮らす三国町在住の盲導犬ユーザーの方をお招きして、盲導犬の役割や目の不自由な人の暮らしや接し方などについて学びました。ラブラドールレトリバーの「トーチ君」は、ハーネスを付けてる時は完全に「お仕事モード」で、話をしている最中も子どもたちが動いたりしても、動かずじっとしていました。準備していた質問にもたくさん回答をいただきました。福祉の実状を学ぶ中で、大切な事は何か、できることは何か、全ての人にやさしい環境づくりとは何かを考え、行動に移すきっかけとなりました。


食生活改善推進委員の方々が来校くださり、4年生が、3年生のときに仕込んだ味噌を使った味噌汁とおにぎりづくりに挑戦しました。協力して調理を進めていました。食育事業の一環で、自分たちでつくる味噌汁とおにぎりの味は格別の様子でした。健康につながる食事について、また身体づくりへの興味を高めること、家庭でもぜひチャレンジしてくれることを期待します。食生活改善推進委員の皆様、ありがとうございました。











12日(金)。4年生が、校外学習に出かけて、自分たちの「くらしを支える仕事」についての学習をしました。働く方々のご苦労を目の当たりにして、ゴミを減らす努力や分別、節水への意識を高めました。グリーンセンターでは、お楽しみのお弁当タイムと遊びの時間を満喫しました。











4年生が総合的な学習の時間に、校区の公共施設(コミュニティセンター・図書館・三国駅)などを見学し、自分たちの街で導入されているバリアフリー設備について調べました。人にやさしい設備が目白押しで、たくさんの発見がありました。









幅広く情報通信サービスを提供されているKDDIの方がお越しくださり、安全教室を開いてくださいました。スマホ・携帯・インターネットの正しい利用方法を学び、ルール・マナーを自分たちで考える機会を随所に盛り込んでくださいました。おかげでトラブルを未然に防ぐ方法(立ち止まって考える・相手の気持ちを想像する・思いやりを大切に)やゲーム障害防止策やネット依存防止策(やり続けたくなる仕組みに陥らない)を学ぶことができました。便利で生活や学習に欠かせなくなっているスマホ・携帯の利用について、学んだことをしっかり活かしてほしいと思います。

