1年生がビオラの苗を植えました
16日。1年生が、まちづくり協議会の方々を一緒に1人1プランターに、ビオラの苗を一生懸命植えました。プランターは児童玄関とコミュニティーセンターに飾られます。春の柔らかな日差しの中で、笑顔に包まれた時間となりました。卒業した6年生が手伝いに来てくれました。入学してくる1年生をビオラの花とともに迎えたいと思います。まちづくり協議会の皆様ありがとうございました。






16日。1年生が、まちづくり協議会の方々を一緒に1人1プランターに、ビオラの苗を一生懸命植えました。プランターは児童玄関とコミュニティーセンターに飾られます。春の柔らかな日差しの中で、笑顔に包まれた時間となりました。卒業した6年生が手伝いに来てくれました。入学してくる1年生をビオラの花とともに迎えたいと思います。まちづくり協議会の皆様ありがとうございました。






13日。令和7年度卒業証書授与式が行われました。堂々とした入場。返事と証書授与の所作から表れる志。『別れの言葉』では、在校生が150周年記念ソング「ぼくらの宝物」を歌い、お祝いの気持ちを込めて感謝のメッセージとともに卒業生に贈りました。卒業生からも、これまで支えてくださった方々への感謝とこれからの決意が語られました。「旅立ちの日に♪」「校歌♪」どのシーンをとっても、卒業生48名の絆と北っ子全員の成長、そして学校が一つになる瞬間を感じ取れる式となりました。涙する多くの保護者の方、在校生もいる中、たくさんの拍手を浴びて、ご来賓、地域の方々、教職員に見守られながら、48名の卒業生が巣立っていきました。新しい世界での卒業生の躍進を心から祈っています。5年生の式準備、後始末の態度も立派でした。
















福井銀行の「ふくぎんSDGs私募債」を株式会社三国軽金属様が発行され、本校に二重跳びが上手くなる「ジャンピングボード」と運動会で使う「大玉」をご寄贈くださいました。10日の昼休みに寄贈式が行われ、高学年代表児童が参加し、受領いたしました。大切に使用させていただきます。ありがとうございました。



卒業式を13日に控え、その全体練習がスタートしました。Ⅰ日目の今日は、所作、卒業生の入隊退場、歌、贈る言葉(よびかけ)練習を1時間、集中して取り組みました。「6年生を送る会」で見せた北っ子の一体感が、卒様式式練習にもつながっていました。卒業生としてのめあて、6年生の卒業を祝う気持ちをこめた在校生としてのめあてをしっかり持って、練習に臨んでいました。終わった後、椅子の片付けを頼んだ5年生がてきぱきと動く姿も印象的でした。







6年生を送る会がありました。今年は、150周年記念式典で発表があったこともあり、6年生と一緒に楽しむものをテーマに学年ごとに様々な企画を考え、準備しました。心のこもった思い出に残る会をみんなでつくりあげた北っ子の一体感が集大成となって発揮されました。前へ出る場面だけではなく、裏方を支えたり、会場の飾り付けやメダルのプレゼントやメッセージカードをつくったり、それまでの過程で一人一人が思いをこめて当日を迎えました。6年生への最高のプレゼントとなりました。6年生からのプレゼント(オープニングムービー・スポーツ披露・ルービックキューブ・中国ごま・ピアノクイズ・スポーツスタッキング・下級生と一緒のけん玉チェレンジ・体操技披露・合奏トトロ・感謝の人文字パネル)もさすがのパフォーマンスで、5年生のリーダーシップ、実行委員の機動力、それぞれの持ち場での行動力、当日運営、会場準備後始末も圧巻でした。




























































今日は地場産プラスワン給食の日でした。ご飯(坂井市産のお米)、牛乳、小かぶ(坂井市産)と九頭竜まいたけの味噌汁。しょうゆカツ(福井県産鶏肉)、五目きんぴら、そしてプラスワンメニューの特別なデザート、県産梨ゼリー(坂井市産の梨)がつきました。このメニューに隠された3つの秘密を動画でチェックしました。梨の表面は果点コルク(ブツブツ)、呼吸のための気孔があること、梨は水分が90%のため、カリウムや食物繊維が豊富で身体の調子を整えてくれる働きがあることを知り、感謝しながら味わっていました。





19日。集会の前に三国町小学生親善卓球大会の受賞報告がありました。たくさんの児童が練習を積み、大会に挑みました。チームのがんばり・個人・団体での入賞に拍手が送られました。
送る会の事前集会では、入退場の確認をしました。5年生が中心となって進めました。それぞれの学年準備、練習にも熱が入っています。






















どの学年も27日の送る会に向けてがんばっていますが、2年生の準備風景を紹介します。明るく楽しく感謝の思いを表現できる「飾り」をつくるために、みんなで試行錯誤!出し物のアイデアもどんどん広がって、互いにやってみせて、「それいいね!」と盛り上がっています。国語の時間には、詩をつくって読み合ったり、図工の時間には、カッターを安全に使った「まどをあけたら」の製作に集中して取り組んだりしていました。県の版画コンクールでは、たくさんの児童が入賞しました。
















赤い羽根共同募金で集めた募金を来校くださった坂井市福祉協議会の方々にお渡ししました。「北小学校で集まった募金です。地域のために役立ててください。」と代表児童(運営委員会)が述べました。福祉協議会の方から、お年寄り、障がいのある方、公園の遊具の修理などに使われる予定であるとのお話を伺いました。24,150円の募金へのご協力、ありがとうございました。
晴天で春を感じさせるお天気の中、1年生が図工の時間につくった凧あげを楽しみました。






5,6年生の運営委員会の児童が中心となって、「あいさつメーター大作戦」が毎朝くりひろげられています。ミラノオリンピックで盛り上がっている昨今、各国の朝のあいさつ「おはようございます!」を月曜日は、ロシア語で「ドーブラエ ウートラ!」、火曜日は韓国語で、木曜日は中国語で、金曜日はイラリア語でというふうに、かわし合って、カードをもらったら、『あいさつメーター』に貼ってメーターをいっぱいにしようという作戦です。各国のあいさつ、今日は「ザオシャンハオ!」というあいさつにチャレンジしながら、思わず笑顔になって、あいさつメーターにカードを貼っていました。委員会の児童の発想がユニークなこの企画。お昼の放送でのアプローチも欠かさず行っており、寒い朝でもあったかムードに包まれています。





